紫イペJAPAN 
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【南米アマゾンに自生する−神からの恵の木−】
世界最大の熱帯原生雨林を擁し、「世界の肺」といわれるほどに豊富な酸素をその自然林からつくりだすアマゾン。この自然の中で育ち、太古の時代から「神からの恵みの木」と呼ばれていた紫イペは、ノウゼンカヅラ科タベブイア属の樹木です。(学名タベブイア・アベラネダエ) 
熱帯雨林に属するノウゼンカヅラはブラジルでは最もポピュラーな植物のひとつで、約120属、650種の種類があるといわれています。


紫イペは人工栽培ができず、アマゾンの密林の奥地に自生している紫イペを探し出して採取しなければなりません。またブラジル政府もアマゾンの自然環境保護による制約も強化しており、良質の紫イペを入手できる業者は限られています。
紫イペ

西暦1500年頃、南米ペルーからブラジルあたりに栄えたインカ帝国モンテズマ朝時代(15世紀)この頃の人々は紫イペというジャングルに自生する大樹を
《神からの恵みの木》
として崇めていました。
アマゾン

原住民インディオ

原住民のインディオは、その樹木の皮を剥ぎ、その内部樹皮をお茶として飲み、健康を保っていたのです。 インカ帝国のモンテズマ王朝の時代にメキシコを支配していた頃、紫イペはすでに「神からの恵みの木」として飲用されていたことがわかっていますが、これが、白人たちにも広がり評価されていったのは18世紀になってからのことでした。


またバイキング(海賊)は、紫イペを「奇跡的な木」として80年間に渡って商いの品にしたといわれ、売買の方法は金や宝石とのみ交換をしたそうです。
ロシアのザー皇帝は、130年の長寿を保ったことでその名を知られていますが、彼の日常は毎日欠かさず紫イペ茶を一服することだったといいます。インド解放運動の指導者ガンジーも30年間にわたって紫イペを愛好しながらヨガを行ったといわれています。


このように古代から「神からの恵みの木」として重宝された紫イペ。この木が「紫イペ」と呼ばれるのはサンパウロ周辺でのことです。それ以外にも時代や地域によってさまざまな呼ばれ方をしてきました。

古代インカ、コロンビアあたりでは「タヒボ」
アルゼンチンでは「ラパーチョ」、「モラド」
バイーア州、ブラジル北部、東北部では
「紫パウダルコ」、「パウダルコ」

紫イペ呼び方の違い


国や時代が違えば、言葉も変化していくように、紫イペの呼び方もいろいろ違っているようです。しかし、このいずれも同じ樹木であることに変わりはありません。

【最高のイペは赤紫色の花】
イペ樹木の花の色には白色、黄色、オレンジ色、ピンク、赤紫などがあり、その花の色によって属に白色イペ、黄色イペ、紫イペなどと呼ばれています。なお、黄色のイペの花はブラジルの国花にもなっており、もっともポピュラーな木でもあります。
しかし、薬物学的に見ると大きな薬効を持つものは赤紫色の花をつける紫イペであることが明らかになっています。紫イペはオゾンを豊富に含む樹木として知られますが、黄色の花が咲く黄色イペには治癒効果はあまりありません。
最高のイペは赤紫色の花

紫イペの花

紫イペは、地上から20m以上の
ところに赤紫のラッパ状の花を
つけるのが特徴。

アマゾンに自生する紫イペ
アマゾンに自生する紫イペ
黄色いイペ

黄色イペの花は
ブラジルの国花
(タベブイア・カライバ)



【紫イペの内部樹皮にこだわる】
紫イペはアマゾン川流域の熱帯雨林に自生する高さ30〜40mにもなる巨木です。また蠅取草と同じように昆虫を食べる食虫植物でもあります。
地上から20〜30mには枝葉がなく、木の上部にだけ枝葉が出て、そこに赤紫の花をつけます。幹の太さは直径60cmほどで、幹を覆う樹皮の内側に薬効成分が含まれています。
内部樹皮
内部樹皮の切り出し
紫イペの中でも最良のものは、アマゾン流域に自生する樹齢30年以上の紫イペの内部樹皮に限られます。紫イペは未だ人工栽培ができません。 

【紫イペと代替医療】
大量の供給には限界がある紫イペですから、過剰な広告は控え、エビデンス(科学的根拠)の究明に時間を費やしてきました。金沢大学がん研究所が基礎研究をし(第55回日本癌学会)、関西医科大学外科では臨床研究を実施し、第41回日本癌治療学会にて発表しています。
すでに西医科大学外科では9年間もガン治療に利用している実績があり、他施設の代替医療実践医からもQOL(生活の質)の向上に役立つと注目されています。紫イペエキスは臨床データにより科学的根拠を示すことができる数少ない健康食品なのです。


【紫イペエキスができるまで】
アマゾンは1年のうちの半分が乾期で、
そのまた半分が雨期となります。
9月から1月までの乾期の間に紫イペは
採取しなければなりません。
乾期の間 紫イペ
樹皮
イペの内部樹皮(影干し後)


紫イペの内部樹皮部分だけをそぎ落とし、
さらに一定期間影干しをして日本に
入ってきます。
             
             日本国内の最新設備完備の工場で
             内部樹皮をさらに微粉末にします。
             この微粉末が紫イペ茶です。
内部樹皮微粉末
   内部樹皮微粉末